生活・職能日本語検定の特徴

この検定は日本語を母国語としない人々にとって、その能力を試すチャンスであり、日本への留学・研修ないしは日本企業への就業に役立たせるものです。

1 生活・職能日本語の習熟度を判定する

日本語の能力だけではなく、日本の習慣や文化を含め、日本で生活したりするために必要な幅広いコミュニケーション能力を評価・判定します。


2 マスターレベル級の認定

様々なビジネスやアカデミックな場面に対応できる日本語、及び社会文化的な能力を判定します。筆記試験に合格した後は、インタビュー試験もしくは論文に合格することが求めれれます。


3 成績優秀者への特典

成績優秀者には、表彰及び日本への招待(政・財界の方々との懇親会等)等の特典があります。


4 ジョブカードに記載できる資格

生活・職能日本語検定は、日本国の職業能力資格証明=ジョブカードに記載できる資格です。J-cert検定評価を受けた外国人(希望者)に対して、海外及び国内の日本企業との人流橋渡しの支援をします。


5 産業別ビジネスレベル級検定

就労受入れ企業が必要とする、各業界用語を産業別検定として実施すべく詳細内容を検討・構築中です。


6 検定資格が就職活動につながる

検定実施機関公益財団法人国際人材開発機構は、J-cert検定評価を受けた希望者に対して、企業人材登録を支援致します。