ランク難易度

J-cert 検定 各級難易度一覧表

マスター級 マスター
コース
様々なビジネスやアカデミックな場面に対応できる日本語及び社会文化的な知識・理解の習熟度が充分評価でき、日本の現状・将来を語り、論述できる能力。
上 級 Aコース 日本語の読解・聴解能力に加え、日本社会の規範(社会常識・マナー等)をほぼ理解し、会社勤務・会議での充分なコミュニケーション能力を有し、多様な課題に適宜対応できるレベル。
準上級 通常ペースでの聴解能力・表現能力を備えており、日本での大学受講・会社勤務能力を充分有し、社会情勢等の話題にも対応できるレベル。
中 級 日常生活上の簡単な会話・文章を良く理解し、社会生活を営むコミュニケーション能力を習得。学業・就業にも基本が備わっているレベル。
準中級 Bコース 基本的な会話・用語の能力を身につけており、スローペースでの理解が可能。語彙・表現の容量がまだ少ない。日本での社会生活をおおむね理解し、隣人とのコミュニケーションが可能なレベル。
初 級 基本となる文型・語彙・漢字を習得。単純な会話をゆっくりと話し、理解できる。通常3カ月程度(時間)の学習で到達するレベル。日本語教育施設での学習や企業内研修が可能な能力。

難易度一覧

上記JLPT日本語能力試験との比較参考レベルにおいて、各級ほぼ同等の難易度ですがJ-certは「社会文化」科目追加分難易度は上がっております。


開催スケジュール
マスターコース 11月 13:00~
Aコース 5月・11月 9:00~11:40
Bコース 3月・5月・9月・11月 9:00~11:45

語彙数
マスターコース 制限なし
Aコース 約11,000語
Bコース 約1,600語

漢字数
マスターコース 制限なし
Aコース 約2,000字
Bコース 約400字

カタカナ語数
マスターコース 制限なし
Aコース 約500語
Bコース 約150語